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キーサイトのイクシアグループが、K400 400GE QSFP-DD テストシステムにおいて 初の200/100/50GE速度テスト機能を提供

Posted 05/22/2018

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※このお知らせは、米国時間2018年5月22日にキーサイト・テクノロジーズ・インクが発表したニュースリリースを、キーサイト・テクノロジー合同会社が和訳・要約したものです。

<お知らせ>

2018年xx月xx日

エンタープライズ、サービスプロバイダー、政府などのお客様がイノベーションを加速し、あらゆるものが安全につながる世界の実現を支援する、キーサイト・テクノロジーズ・インク(CEO:ロン・ネルセシアン、米国カリフォルニア州サンタローザ、NYSE:KEYS、日本法人:キーサイト・テクノロジー合同会社)は、K400 400GE QSFP-DD ロードモジュール シリーズにおけるマルチレート200/100/50GE速度オプション機能を搭載した400GEテストシステムの初出荷を発表しました。このマルチレート速度オプション機能により、ネットワーク機器メーカー(NEM)は、単一のポートから200GE、100GE、50GEの速度で400GE QSFP-DDモジュールを利用し、新しいIEEE 802.3cdドラフト規格とIEEE 802.3bs規格に対応した速度での製品試験が可能になります。

4K動画や5Gモバイルネットワークサービスなどの高帯域を必要とするデータセンターサービスの需要により、データセンターやネットワーク業者は、最小限の設置面積と電力消費、最速電気インタフェースの装備が必要となっています。その結果、ネットワーク機器メーカーは、非ゼロ復帰(NRZ)エンコード機能による28Gbps電気レーンを利用した技術から、PAM4エンコード機能による、より高速の56Gbps電気レーンに移行しています。

当社イクシアソリューショングループのプロダクトマネージメント部門のバイスプレジデントであるSunil Kalidindiは、次のように述べています。「データセンター業界でリーダーの地位を築くには、高速、マルチレート、高密度イーサネット製品を開発するための柔軟なテストソリューションが不可欠です。ルーター、スイッチ、サーバーなどのネットワーク機器は、その機器の大半の、あるいは全ポートで、IEEE 802.3cdドラフト規格やIEEE 802.3bs規格で求められている新たな速度に全て対応できなければなりません。」

イーサネットの高速化を実現する最先端の56Gbsテクノロジーにより、旧来の28Gbsテクノロジーベースの25GE、50GE、100GEから、今年中にも新しい200GE、100GE、50GEインタフェースが市場投入されると見込まれています。イクシアのK400 QSFP-DDロードモジュールは、400GEポート 分岐メディアを使って、これらのテクノロジーを検証できる現時点では唯一のテストソリューションであり、400GE、200GE、100GE、50GEの複数あるいは単一速度のネットワーク機器を、将来を見据えて試験できるプラットフォームを提供します。

キーサイト・テクノロジーについて

キーサイト・テクノロジーは、エンタープライズ、サービスプロバイダー、政府などのお客様が、イノベーションを加速し、あらゆるものが安全につながる世界の実現を支援するテクノロジーカンパニーです。 当社は、お客様がより迅速に低価格で市場導入できるように、 設計シミュレーションから、プロトタイプ検証、製造テスト、ネットワークやクラウド環境の最適化などのソリューションを提供しています。当社のお客様は、世界各国の通信エコシステム、航空宇宙/防衛、自動車、エネルギー、半導体、一般電子機器のエンドマーケットなど、多岐にわたっています。2017年度の売上高は32億ドルでした。2017年4月に、キーサイトはネットワークテスト、可視性、セキュリティにおけるリーディングカンパニーであるイクシアを買収しました。キーサイトの詳細については、以下のウェブサイトでご覧いただけます。www.keysight.co.jp

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