仕様

一般仕様

パフォーマンス

  • 10GbE/1GbE SFP+の48個のポート
  • すべてのポートは双方向で完全ブロックなし
  • フィルタ有効化ですべてのポートにて最大限のインラインレート
  • 広域のパケットフィルタ性能
  • 対応暗号化
    • 3DES
    • RC4
    • AES
    • SHA1/521/384/256/224
    • MD5
    • RSA and Diffie-Helman Key Exchange

管理

  • SNMP v1、v2、v3へ対応
  • Local、RADIUS、TACACS+へ対応 (メンバーとグループ)
  • 粒度の細かいアクセスコントロール機能
  • イベントモニタリングとロギング
  • Syslog
  • ウェブ対応APIでのIT自動コントロール

物理的仕様

ATI プロセッサーサイズと重さ

  • 19”シャーシ用1U高度なインタフェースカード
  • 寸法:17.5W x 15L x 1.75H (インチ)
  • 重量: 17.0lb (7.7 kg)

1 RU ATIプロセッサーサイズと重さ

  • 1U high 19”ラックマウント・インタフェースカード
  • 寸法:17.5W x 28.5L x 1.75H (インチ)
  • 重量 (シャーシ + ATI Proc.): 33.7lb (7.7 kg)

Vision ONE用電源

  • 動作入力電圧:-40~-60VDC
  • Nom. 電流:12.5A @ 53VDC
  • Max. 動作入力電流:19.25A @ 40VDC

NTO 7300 Option (DC)用パワー

  • 操作入力ボルト:-40 to -60VDC
  • 公称電流: 4.15A @ -53VDC, 220W
  • 最高操作入力電流:5.5A @ 40VDC, 220W max
  • 100%トラフィックロードでのモジュールの場合の熱/パワー消耗:maximum 220W / 751 BTU/hour

 

操作仕様

環境

  • 温度
    • 操作: 5°C to 40°C
    • 短期*: -5°C to 55°C (*連続96時間以上を超えない場合)
    • ファン故障時の短期*: -5°C to 40°C (*連続96時間以上を超えない場合)
  • 湿度
    • 操作: 5% to 85%, (non-condensing)
    • 短期*: 5% to 90% (非縮合、 *96時間以上を超えない場合)
主な特徴
  • カスタムアプリケーションや地理的位置など、アプリケーション分類のための内蔵ディープパケットインスペクション(DPI)エンジン搭載
  • ハードウェア補助によるセキュリティソケット層(SSL)の復号も含め、暗号化トラフィックを高速処理
  • 標準のNetFlowを拡張したIxFlow™にて、位置情報、暗号化情報、携帯機器の種類、およびOS又はブラウザの種類を提供可能
  • アプリケーションごと、携帯機器の種類やアプリケーションの種類ごと、または地理的位置ごとに、ユーザーは簡単にトラフィックの的を絞れます
  • 内蔵のリアルタイム・ウェブダッシュボードで、トラブルシューティングを素早く確実に、またネットワークアクティビティをしっかりと把握
  • データマスキング機能によって、機密情報を含む特定データを識別し、ツール転送前に上書き処理が可能

強化されたネットワークセキュリティとトラブルシューティングのためのインテリジェントな可視性

問題点:ネットワークが不明瞭であることの危険性

ネットワークの安全性を守り、監視し、問題の解決に取り組むのがネットワーク管理者です。 しかし、適切にネットワークを保護するためには、ネットワークのトラフィックにアプリケーションレベルの可視性が必要で、多くのネットワークのインフラストラクチャにはそれが欠けています。

HTTPで動作するアプリケーション、クラウドコンピューティング、暗号化されたトンネルや、トラフィックの多さは、ネットワークの可視性を覆い隠す原因です。 企業ネットワークで実用的な洞察力を得るためには、管理者はネットワークの性能と帯域幅において、パケットレベルで最大の可視性が得られるソリューションが必要です。

イクシアのアプリケーションおよび脅威インテリジェンスプロセッサ

ソリューション:ネットワークの優れた可視性に基づく優れた意思決定

IxiaのApplication and Threat Intelligence プロセッサ(ATIP)は、幅の広いネットワークアクティビティに実行可能なアプリケーションレベルの洞察力を提供します。 アプリケーションの振る舞いデータと、ユーザーのロケーション情報を提供することで、ATIPは不明なネットワークアプリケーションを簡単に特定することができ、安全性を脅かすものを回避して、使用されているアプリケーションのトレンドを割り出します。

ネットワーク管理者は、どのトラフィックを、どのようにするか、指定するだけです。 解読、フィルター処理、復号化、転送、ネットワーク上のアプリケーションに高度な処理を応用するなど、難しい部分はATIPが処理します。 また、暗号化処理は、ハードウェアによって素早くアプリケーションのトラフィックを復号し、スループットや性能に及ぼす影響を最小限にします。