仕様

機能 詳細
ロードモジュール
  • LSM1000XMVR16-01
コネクタの種類 RJ45 または SFP
Connection Speed 10/100/1000 MbpsのCopper、1000Base-SX/LX、100FXのFiberに対応しております。
Port CPU / Memory 400MHz / 256MB
ポート数 16
シャーシあたりの最大ポート数 192
レイヤ 2-3 ルーティング プロトコル およびエミュレーション Yes
レイヤ4-7 アプリケーション
トラフィックテスト
No
ポートあたりのキャプチャバッファ 8MB
ポートあたりの送信フロー数
(sequential values)
Billions
ポートあたりの送信フロー数
(arbitrary values)
32K
ポートあたりの解析可能フロー数 64K
ポートあたりのストリーム定義数 パケットストリームモード(シーケンシャル)またはアドバンスト ストリーム(インターリーブ)モードのに256個 各ストリーム定義は何百万もの固有トラフィックフローを生成可能
送信エンジン タイムスタンプ、シーケンス番号、データ整合性、およびパケットグループを搭載し、ワイヤスピードのパケット生成
受信エンジン ワイヤスピードのパケットフィルタリング、キャプチャリング、各パケットグループのリアルタイム・レイテンシー、データの整合性、シーケンスチェック
ユーザー定義フィールド(UDF)の特徴 Fixed, increment or decrement by user-defined step, value lists, range lists, cascade,random, and chained
テーブルUDF機能 多数の高度なフローをエミュレートするパケット編集機能。 最大32K テーブル UDFエントリはLSM1000XMVRポートでサポートされています。
フィルタ 48ビットSource/Destinationアドレス、2x128ビット ユーザー定義パターン、フレーム長の範囲、CRCエラー、 データの整合性エラー、シーケンスエラー(Small, Big, Reverse)
データフィールド(ストリームあたり) Fixed, increment (Byte/Word), decrement (Byte/Word), random, repeating, user-specified up to 13K bytes
統計およびレート
(カウンターサイズ:64-Bit)
リンク状態、回線速度、送信フレーム、受信有効フレーム、送信/受信バイト数、フラグメント、小型、大型、CRCエラー、VLANタグ付きフレーム、ユーザー定義統計1、ユーザー定義統計2、キャプチャトリガー(UDS 3)、キャプチャフィルター(UDS 4)、ユーザー定義統計5、ユーザー定義統計6、8個のQoSカウンター、データ整合性フレーム、データ整合性エラー、シーケンス確認フレーム、シーケンス確認エラー、ARP、Ping要求および応答
エラー生成 CRC(Good/Bad/None)、アンダーサイズ、オーバーサイズ
パケットフロー統計情報 スループットおよびレイテンシ測定で、LSM1000XMVR16/12/8/4 Load Modulesの最大64Kパケットフローを追跡してリアルタイムの統計
レイテンシ測定 20 ns 解像度
フレーム長制御 Fixed, random, weighted random, or increment by user-defined step, random, weighted random
動作温度範囲 41°F~86°F(5°C~30°C)、周囲温度[1]
アプリケーション
  • IxNetwork:レイヤー2-3 データ/コントロールプレーンのパフォーマンスおよび機能性テスト; データセンター イーサネット、ブロードバンド、キャリア・イーサネット、ルーティング/ブリッジングエミュレーション
  • IxAutomate:レイヤ2/3データおよびコントロールプレーンテスト用のオートメーションアプリケーション
  • IxExplorer:レイヤ2-3 ワイヤスピード トラフィック生成/分析

 

[1] The maximum operating temperature for these load modules lowers the maximum operating temperature to these limits when used in an XM2 or XM12 chassis.

主な特徴
  • レイヤ2からレイヤ7のネットワークおよびアプリケーションのテスト機能を1つのXMテストシステムで実現
  • 柔軟なパケット生成
  • リアルタイム遅延測定
  • 高度な送信スケジューラ
  • 広範な統計情報
  • 大量データキャプチャバッファ
  • データ整合性確認
  • シーケンスおよび重複したパケットの確認
  • Tcl API およびオートメーションサポート
  • ルーティング/ブリッジング/データセンター/ブロードバンド等の幅広いプロトコルエミュレーションをサポート

IxiaのGigabit Ethernet XMVR LAN Services Modules(LSM)は単一モジュールでレイヤ2-3ネットワーク機能のテストを提供します。 各テストポートはワイヤースピード レイヤ2-3 トラフィック生成/分析、ミディアムパフォーマンスの ルーティング/ブリッジング プロトコルエミュレーションをサポートします。 業界トップのモジュールあたり16デュアルPHYポート搭載のモジュールで、インターフェイスは10/100/1000 MbpsのCopper、1000Base-SX/LX、100FXのFiberに対応しております。 XM12シャーシは12スロットで、最大192 Gigabit イーサネットのテストポートを搭載可能です。

モジュールの各ポートにはLinuxを実行するRISCプロセッサとテストに最適化なTCP/IP スタックが含まれます。 このアーキテクチャはテスト対象のルーター/スイッチ、ブロードバンド、およびワイヤレスデバイスなど、多くのネットワークデバイスに必要なパフォーマンスと柔軟性を実現します。

IxiaのGigabit Ethernet XMVR LAN Services Module(LSM)は16ポート搭載しており、テスト要件に対するの拡張性とリーズナブルな価格を提供しています。