仕様

動作仕様:
動作温度:
0°C~40°C
保存温度: -10°C~70°C
相対湿度: 最低10%、最大95%、結露なきこと

機械仕様:
電源供給:
入力:
100~240V、0.5A、47~63Hz
出力: 12V 1.5A
寸法: 高さ1.125" x 奥行き6.5" x 幅4.5”

コネクタ:
モニターポート: 2 x RJ45、8 ピン コネクタ
ネットワークポート: 2 x  デュプレックス LCコネクタ

ファイバー仕様:
分光率:
50/50

マルチモード:62.5/125µm、波長 850nm

挿入損失:4.5dB

シングルモード:8.5/125µm、波長 1310nm

挿入損失:3.7dB

認定:
RoHS指令完全準拠

保証
製造元の標準保証1年
製品購入の際に、保証を1年または2年延長するオプションもご利用いただけます。

ファイバネットワークをGigabitカッパーツールでモニタリング

GigaBit Fiber to 1000Base-TX Media Converter Taps

Ixia Gigabit Fiber to 1000Base-TX TapはGigabitカッパー対応のモニタリングデバイスおよびセキュリティデバイスと、Gigabitファイバネットワークのリンクとの接続を簡素化します。 Gigabit Fiber to 1000Base-TX Tapsは1000 Mbpsでのギガビットリンクのパッシブモニタリングをサポートします。

透過的アクセス

Gigabit Fiber to 1000Base-TX Tapsは単一障害箇所を作ったり、他のネットワーク接続に割り込んだりすることなく、パッシブなアクセスポートを永久的に確立します。 これらのパッシブTapはネットワークトラフィックにまったく影響を与えることなく全二重モニタリングを提供します。

セキュリティおよび可視性

IPアドレスを持たないので、モニタリングデバイスはネットワークから分離され、攻撃にさらされることが劇的に減少します。 しかし、Tapに接続されたモニタリングデバイスはレイヤ2及びレイヤ3のエラーなどを含む全てのトラフィックを見ることができます。

信頼性

Ixia Gigabit Fiber to 1000Base-TX Tapsはアップタイム保護強化のために、冗長電源接続を提供します。 主電源に障害が発生すると、Tapは自動的にバックアップ電源に切り替わります。 Tap前面の電源LEDは現在の電源状態を表示しています。例え電力断が発生したり電源が復旧した場合でもネットワークトラフィックは常にゼロディレイです。