Hawkeye

Hawkeye Solution Components

Deploy Hawkeye Solution   Deploy solutions

  • Deploy Hawkeye web server in central location (NOC, data center, etc.)
  • Strategically-deploy software and hardware endpoints to cost-effectively reach any network location:
    • Customer premises
    • Mobile devices – Wi-Fi or Cellular
    • Remote sites and head offices
    • Network aggregation points (PEs)
    • Core network, MPLS routers     
    • Data centers
    • Virtual machines and servers

Plan and design your active test scenarios

  • Define test topology with node-to-node or mesh with hub and spoke
  • Build large topology test (full mesh) with one click

Hub and Spoke

Select test types among default pre-calibrated tests in Hawkeye library

Hawkeye supports a variety of service level agreement (SLA) and quality of experience (QoE) objectives, that include:Select test types among default pre-calibrated tests in Hawkeye library

  • Bandwidth availability or verification with bit blasting or TCP-based testing
  • Speed test from site to site with advanced configuration on traffic profiling
  • Class of service (COS) implementation validation
  • IP network SLA verification (one-way delay, jitter, loss)
  • Real-time streaming verification
    • Mean opinion score (MOS) for voice
    • Media delivery index (MDI) for video streaming
  • Server response time for transactional applications emulating user profile
  • Unified communications tests (Skype for Business)
  • Access to any HTTP/HTTPS servers using one arm test to any URL
  • Experience downloading web pages
  • Netflix, YouTube, and any Dash/Adaptive streaming test
  • Ping (ICMP, TCP, UDP) and traceroute to any interface on the web
  • QoE for email, torrent, YouTube, Dropbox, etc.

Monitor distributed WI-FI networks from end-user perspective

  • Monitor distributed wi-fi networksConnect XRPi to Wi-Fi in key locations and software agents in smartphones for ad hoc verifications
  • Collect Wi-Fi signal strength information while running Hawkeye tests

 

WiFi Monitoring


Create target thresholds for different tests

  • Adjust applications, test variables, and thresholds based on trial data to match expectations of the network and its performance
  • Thresholds are the baseline to decide if tests are passing or failing
  • Setting up correct thresholds is essential for understanding the test results and making sure that the right level of information is in the database
  • Default test thresholds are pre-configured in the system

Define your active test schedules

  • Schedule new tests over time to continuously inject instrumented traffic in the network. Verify continuous 24/7 lines or full topology.
  • Define on-demand or scheduled tests. Define time to start your test, interval between tests, tests duration, and time to stop test. Allows running continuous proactive monitoring of tests.

Define your active test schedule

Analyze results

  • Use different result levels and granularity to get quick and efficient results and understanding  Analyze results
  • Ensure every team member can get to the data required with simple Pass/Fail or detailed test reports
  • See results in real time in geographic dashboard
  • Run your test and look at single instance results or group of tests results
  • Quickly identify problematic links

Wi-Fi coverage dashboard

  • Look at specific tests and get understanding of results
  • Run trend reports on historical data and analyze network behaviors
  • Export and send reports via email to share results between teams

Monitor Pass/Fail for trouble spots

  • Activate alarms on critical paths
  • Get notified by email, SNMP traps, customized notifications

Run Reports

  • Reporting engine allows creation of reports and dashboards based on the results stored in the databaseRun reports
  • Schedule daily automatic reports to follow critical networks
  • Receive automatic emails with comprehensive reports

 

新機能: パスディスカバリ

Hawkeyeのエンドポイントからエンドポイントへのネットワークトポロジーを可視化

Path Discovery

主要機能
Network Monitoring

ネットワーク監視

ネットワークに起きていることを迅速に把握しましょう。ユーザーが何を体験し、どのサービスプロバイダーが稼働しているかを知れば、短時間でネットワークの問題を解決できます。ネットワークが使用されていないとき、受動的監視で情報が得られない場合など、いつでも合成トラフィックで状況を把握することが可能です。

Web and Application Monitoring

ウェブ/アプリケーション監視

ユーザーはウェブサイトに接続し、アプリを通じて電話/ビデオ電話を利用したり、ローカルサービスとクラウドサービスを組み合わせて文書や画面を共有します。ウェブ/クラウドベースの音声/動画アプリケーションを常に正常に稼働させ、問題を速やかに特定するとともに、原因がネットワークとアプリケーションのいずれにあるかを明確にします。

Wi-Fi Monitoring

Wi-Fi監視

ほとんどの企業では、すでに100%ノートパソコンに移行し、BYOD(個人所有機器の業務利用)デバイス、スマートフォン、IoT(モノのインターネット)を併用しています。このためビジネスにはWi-Fi接続が不可欠です。データの流れは脳における血流と同じです。 ユーザーが常にWi-Fi接続を快適に利用できることを保証しましょう。

主な特長

  • 分散型エンドポイント
  • テストのタイプ
  • アプリケーションライブラリ
  • パスディスカバリ
  • KPIビルトイン
  • リアルタイムダッシュボード
  • Distributed Endpoint

    分散型監視エンドポイント

    Hawkeyeは、1つのウェブベースのインタフェースで、世界のあらゆる場所にある何百ものエンドポイントを監視します。エンドポイントは遠隔地(支店や自宅)、データセンター、本社、プライベート/パブリッククラウドにあります。エンドポイントは、合成トラフィックをライブネットワークに注入あるいは受信し、実際のユーザーのトラフィックパターンを再現します。合成トラフィックを処理することで客観的なクオリティメトリクスを引き出し、状況を把握します。

    エンドポイントはハードウェアとソフトウェアの両方で提供され、簡単にインストールできます。エンドポイントの詳細はこちらをご覧ください.

  • Test Types

    ノード間テスト

    ノード間テストでは、1つのエンドポイントが合成トラフィックを生成し、ライブネットワーク上の別のエンドポイントに送信します。たとえば支社から本社です。受信側のエンドポイント(ノード)は、接続のクオリティに関する情報を管理インタフェースに伝え、結果がリアルタイムでライブダッシュボードに表示されます。複数のノード間テストも設定可能です。これは、メッシュと呼ばれ、1つのエンドポイントが合成トラフィックの起点にも他のエンドポイントからのトラフィックの受信者にもなります。

    実サービステスト

    実サービステストでは、エンドポイントが合成トラフィックを生成し、サーバーまたはネットワーク機器に送信します。サーバーまたはネットワーク機器は、ネットワークから受信する応答を処理して目標KPIを生成し、リアルタイムで表示します。

  • Application Library Image

    アプリケーションライブラリ

    Hawkeyeは、業界最大のアプリケーションライブラリで作業を簡素化します。このためユーザーは、多くの種類のトラフィックを生成し、ライブネットワークをプロアクティブに監視できます。

    アプリケーションライブラリでは以下が可能です。

    • ユーザーのQoE(体感品質)を確保する。標準的なVoice over IP(VoIP)、ユニファイドコミュニケーション(Skype for Businessなど)、他のビデオ会議など、音声と動画のトラフィックをエミュレートする。
    • ユーザーが重要なビジネスアプリケーション(Office 365、YouTube、Dropboxなど)にアクセスできるようにする。
    • IPトランスポートテスト用の診断ツールでネットワークSLAを判断および維持する。レイヤ3のネットワークパフォーマンス指標(ロス、ジッタ、遅延)を評価する。
    • pingを使用して短時間でDNS、tracerouteなどのネットワークサービスを検証し、問題があれば解決する。
    • 回路の本当の容量を判断する。有線または無線接続でTCP/UDPトラフィックスループットをテストする。合成トラフィックはラインレートで生成可能。

     

  • Path Discovery

    パスディスカバリ

    Hawkeyeエンドポイントの場所から任意の遠隔地へのネットワークトポロジーを可視化できます。

    パスディスカバリ機能は、ネットワークに送信される標準的なプロトコルパケットを使用して通過したノードに関する情報を収集します。そのため、パスの上にも遠隔地にも特別なソフトウェアやハードウェアを導入する必要はありません。

    アプリケーション固有のパスを発見するには、アプリケーションが使用するプロトコルとポートを構成し、パケットが目的地に到着するまでにたどったルートを特定します。

    パスディスカバリは、Hawkeyeのテスト実行フレームワークを利用し、履歴データを収集するとともに、リアルタイムまたは過去に遡って分析を実行します。

  • KPIs

    重要業績評価指標(KPI)を実装

    ネットワークパフォーマンス、ウェブ/アプリケーション体験、Wi-Fi体験が、定義済みのKPIと比較してどうかを把握できます。パフォーマンスの判断には2つの手順があります。

    ステップ1: Hawkeyeは、エンドポイントから合成トラフィックを生成した後、ネットワーク、アプリケーション、Wi-Fiなどからの応答を測定します。メトリクスはトラフィックのタイプに基づいて評価されます。

    • 音声/動画/ユニファイドコミュニケーション:平均オピニオン評点、遅延、ジッタ、パケットロス
    • IPトランスポートメトリクス:遅延、ジッタ、パケットロス、パケットロスバースト
    • サービスクラスあたり、ストリームスループットあたりの帯域幅容量
    • ウェブサイト閲覧:応答時間、TTFT(最初の1バイトが到着するまでの時間)、ファイルあたりのダウンロード速度
    • 可用性(応答があるかないか)

    ステップ2:次にHawkeyeは、閾値と測定値を比較し、ネットワーク、アプリケーション、またはWi-Fiのパフォーマンスを評価します。

    • デフォルトの閾値は業界規格に基づく(ITU、IETFなど)
    • 閾値は企業のビジネス推進要因に基づいてカスタマイズ可能
    • 業界規格がない場合、イクシアが充実したネットワークテスト実績を生かし、期待されるパフォーマンスのガイドラインを作成
    • メトリクスは設定した閾値に対して合否判定方式で報告

     

  • Real-time Dashboard

    リアルタイムダッシュボード

    Hawkeyeには、KPIとともに、ネットワーク、アプリケーションサービス、Wi-Fiの現在のパフォーマンスを表示するリアルタイムダッシュボードがあります。総合的なダッシュボードは、地図上におけるエンドポイント配置、予定されたテストの概要、継続的な結果など、すべてを表示します。何が起こっているのか一目瞭然!

無料コンサルティングでイクシアの専門家と御社のニーズをご検討ください!

 

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「Hawkeyeは、アプリケーションがネットワーク上で動作していないとき、またはIT部門が何らかの理由で監視用の実トラフィックを取得できない場合のアプリケーションパフォーマンスのプロアクティブ監視に最適です。」

シャマス・マックギリカディー(Shamus McGillicuddy)氏、EMA社シニアアナリスト

MicrosoftがHawkeyeをSkype for Business対応と認定

「Skype for Business認定プログラムに参加することにより、イクシアのHawkeyeは、Skype for Businessに対応する企業グレードの通信ソリューションであることが実証されました。これでイクシアは、ユニファイドコミュニケーション事前評価/展開に対応する最高クラスのベンダーを集めた当社の多様性豊かなエコシステムの一員です。」

 

ポール・キャノン(Paul Cannon)氏、Microsoft社シニアプロダクトマーケティングマネージャー

Certified for Skype for Business