主な特長
  • ハートビートの送信によりインラインツールの応答性を継続的にチェック
  • ウェブ、コマンドライン、SNMPインタフェースを介した簡単な設定変更
  • 電源、リンク、バイパスステータス、アクティビティステータスを示すLEDインジケーター
  • SR4およびLR4ファイバーに対応するモジュラー設計
  • 最大2つのモジュールを含むシャーシベースのシステム。それぞれ1つのネットワークセグメントと1つのツールセグメントを搭載
  • リアルタイムのトラフィック統計、CPUおよびメモリ使用量のグラフを表示

100Gbpsインテリジェントバイパススイッチ

課題:インラインツールがネットワーク内の単一障害点となっている

現代の企業は、ネットワークに関して3つの問題を抱えています。すなわち、高データレートでのマルチプロトコルトラフィック量の増加、セキュリティ脅威の高まり、厳しい規制環境です。ネットワークトラフィックの検査と制御の目的でインラインツールを導入すれば、外部からの脅威をブロックするには役立ちますが、インラインツールによってネットワークの運用が複雑化し、導入するツールが増えるほど潜在的な障害点も増えます。また、インラインツールに障害が生じれば、ネットワークリンクが完全にダウンし、ネットワークの稼働時間が大幅に損なわれ、事業継続性が低下する恐れがあります。


ソリューション:高密度のバイパスプラットフォームでネットワークの稼働時間を増加

イクシアのiBypass 100Gで、すべてのネットワーク監視ツールにフェイルセーフのインライン保護を実現しましょう。全体的なネットワークの信頼性とアプリケーションの可用性を高め、便利なリモート監視/制御とコスト削減も実現します。これらはすべて、企業への導入の重要な要件です。