Feature

仮想シャーシ

仮想ロードモジュール

最大バーチャルポート数

128

32 (depends on host system)[i]

最大バーチャルロードモジュール数

32

適用なし

最大ユーザ数

32

1

ゲストOS

  • Windows 7 Professional
  • Windows 8.1 Enterprise
  • CentOS 7
  • CentOS6.3 / 64ビット / Linux 3.10 エンハンストカーネルがベース

Distribution/Packaging

(Linuxバージョン)

  • VMware:
  • SH (自動展開)
  • OVA(手動展開)
  • KVM:
  • SH (自動展開)
  • QCOW2(手動展開)
  • VMware:
  • SH (自動展開)
  • OVA(手動展開)
  • RPM(手動展開)
  • KVM:
  • SH (自動展開)
  • QCOW2(手動展開)
  • RPM(手動展開)

 

 

資格要件を満たした適合環境

IxLoad VEは、資格要件を満たした環境での使用に最適化されています。要件を満たしたバージョンの可視化プラットフォームを常に使用することを推奨します。

IxLoad VEは、その他の環境にも対応します。他の環境で問題が発生した場合、Ixiaでは問題解決に向け努力はいたしますが、特定の成果や結果は保証致しかねますのでご了承ください。そのような場合、要件を満たした環境の使用をご提案します。 

カテゴリー

要件

対応

Hypervisor and Host OS

  • VMware vSphere ESXi 6.X
  • KVM over CentOS 7.X
  • KVM over Ubuntu 14.04 LTS
  • VMware vSphere ESXi 5.X
  • KVM over CentOS 6.X
  • KVM over Ubuntu 12.04 LTS
  • KVM over RHEL 6.X
  • KVM over RHEL 7.X

管理と編成

 

 

OpenStack Liberty (vanilla distribution)[ii]

  • VMware vCenter 5.X[ii]
  • VMware vCenter 6.X[ii]
  • Other OpenStack-based platforms (vanilla distributions)[ii]
  • Other OpenStack-based platforms (vendor-specific distributions)[ii]

Network Connection and vNIC Driver

 

 

仮想スイッチ

VMXNET3 (VMware)

VIRTIO            (KVM)

 

 

 

N/A (適用なし)

PCI Pass-Trough

Intel 1G IGB (all platforms)

Intel 10G IXGBE (all platforms)

SR-IOV

Intel 1G IGBVF (all platforms)

Intel 10G IXGBEVF (all platforms)

Virtual Switch Model

  • Virtual Standard Switch (only on VMware)
  • Linux Bridges (only on KVM)
  • Open Virtual Switch (only on OpenStack)[ii]
  • Virtual Distributed Switch (only on VMware)[ii]
  • Open Virtual Switch (only on KVM)[ii]
  • Linux Bridges (only on OpenStack)[ii]

APPLICATION-LAYER PROTOCOLS

IxLoadは多種多様の完全にステートフルなプロトコルを送り出し、完全なマルチプレイユーザー環境をエミュレートします。

technology

protocolS

Web

HTTP/2、HTTP (1.0/1.1)、SSLv2、SSLv3、TLSv1、TLSv1.1とTLS 1.2、クライアント/サーバー・エミュレーション

ファイル転送

FTP、TFTPクライアントとサーバーエミュレーション

メール

SMTP、POP3、IMAPクライアントとサーバーエミュレーション

データベース

Oracle、MySQL、MSQLのクライアント・エミュレーション

Storage

SMB1、SMB2、SMB3のクライアント/サーバーエミュレーション; NFSv3、NFSv4、NFS 4.1のクライアント・エミュレーション; iSCSI、SCSI over FoCEおよびイニシエーターとターゲットのエミュレーション; クラウドストレージ – OpenStack Swiftのクライアント・エミュレーション

IPTV / VOD

IGMPv2/3、MLDv1/2、RTSP、RTP/UDP

オーバーザトップ(OTT)

Adobe Flash Player、Microsoft Silverlight Player、Apple HLS Player、Adobe HDS、MPEG DASHのクライアント・エミュレーション

音声

SIP, WebRTC, RTP & SRTP, Audio, Conversational Video

Network Access

DHCPv4/v6, PPPoE, IPSec, GTP/eGTP, and Diameter

セキュリティ

公開された脆弱性とマルウェア、分散サービス妨害(DDoSv2)、IPsec VPN

TCP/UDPと再生トラフィック

TCP Client/Server emulation and Stateless Peer for UDP

アプリケーションミックス

AppLibrary – 大部分の現行インターネットアプリケーションの定義済みのアプリケーションフローとアプリケーションミックスに関する継続的に拡張、更新されているライブラリ

 

[i] 仮想NICの数はホストシステムの構造と仕様により異なります。

[ii] Deployment Wizardによる自動展開へは対応していません。

主な特徴
  • 統合されたアプリケーションの配信インフラストラクチャとサービスの端末相互間テストを実現
  • IxLoad-VE、または標準IxLoadを使って、物理ネットワークおよび仮想ネットワークに渡りシームレスなアプリケーションパフォーマンス検証を達成
  • 拡張を続けるインフラストラクチャに柔軟なスケールのパフォーマンスを提供
  • VMware ESX/ESXi および KVM ハイパーバイザーのサポート
  • シンプルな OVA 展開モデルとペイパーユースの柔軟なライセンスが特徴

IxLoad VE icon


仮想化アセットの認証

問題点:クラウドへの疑問

経費削減と容易な展開を保証するクラウドコンピューティングにより、IT環境の定義は塗り替えられています。 仮想化はデータセンターリソースからより多くの価値を引き出せる一方で、サーバーアーキテクチャやネットワークのインフラストラクチャに新たな複雑な面をもたらしています。 実際、クラウドへの移行を正当化するには、組織は既存のネットワークと同等、またはそれ以上のパフォーマンスを提供しなければなりません。

 

IxLoad

ソリューション:テストと検証のための、簡便で弾性に富んだツール

IxLoad VE はクラウドコンピューティング環境のための仮想化サーバと 10GbE[LE1] 収束型ネット-ERR:REF-NOT-FOUND-ワークアダプタ(CNA)の機能とパフォーマンスにつき、完璧なテストをサポートしています。 Ixiaの仮想化Load Modulesの活用で、IxLoad VE はファイアウォール、ディープ・パケット・インスペックション(DPI) デバイス、負荷バランス、その他のネットワークデバイスをはじめとする仮想化アセットのホストをテスト可能です。

IxLoad VE は、ウェブ、ビデオ、音声、ストレージ、VPN、無線、インフラストラクチャ、カプセル化/安全プロトコルをエミュレートして、現実的な IT シナリオを作り出します。 モジュラーシステム設計は、インフラストラクチャの拡張に伴ってスケールできます。 ネットワークの劣化や極限点についての迅速な是正措置が必要であることから、IxLoad VE は一貫したリアルタイムな「使用体験の質」の判定基準を発揮します。 さらに優れた点として、IxLoad VEは使い易いため、プロトコル初心者であってもエンド・ツー・エンドのサービス検証が可能です。