Specifications

対応レイヤ7プロトコル

データ

プロトコル

IPv4

IPv6

データ

HTTP (1.0/1.1)

Yes

Yes

 

SSLv2、SSLv3、TLSv1、TLSv1.1、TLS 1.2

Yes

Yes

 

FTP

Yes

Yes

 

TFTP

Yes

Yes

 

SMTP

Yes

Yes

 

POP3

Yes

Yes

 

IMAP

Yes

Yes

 

RTSP、RTP/UDP、RTP/TCP

Yes

N/S

 

Telnet

Yes

N/S

 

SSH

Yes

N/S

 

SMB1

Yes

Yes

 

SMB2

Yes

Yes

 

NFSv3

Yes

Yes

 

NFSv4

Yes

Yes

 

iSCSI

Yes

Yes

 

DNS

Yes

Yes

 

DHCP

Yes

N/A (適用なし)

 

LDAP

Yes

N/S

 

RADIUS

Yes

N/S

 

Application Replay

Yes

TCP

 

Stateless Peer

Yes

Yes

 

データベース・クライアント・エミュレーション

Yes

Yes

 

VDI RDP

Yes

Yes

P2P

BitTorrent

Yes

Yes

 

eDonkey

Yes

Yes

VoIP

SIP

Yes

Yes

 

MGCP

Yes

Yes

 

H.323

Yes

Yes

 

H.248

Yes

Yes

 

Cisco SCCP (Skinny)

Yes

N/S

 

音声、ビデオ会議およびインターネットFAX

Yes

Yes

ビデオ

IGMPv2、IGMPv3

Yes

N/A (適用なし)

 

MLDv1、v2

N/A (適用なし)

Yes

 

VoD、RTP/UDP、UDP

Yes

Yes

 

Adobe Flash Playerクライアント

Yes

N/S

 

Microsoft Silverlight Playerクライアント

Yes

N/S

 

Apple HLS Playerクライアント

Yes

N/S

 

Adobe HDSクライアント

Yes

N/S

Security

公開されている脆弱性とマルウェア

Yes

Yes

 

分散型サービス妨害(DDoSv2)

Yes

Yes

 

IPsec VPN

Yes

Yes

 

N/S - 非対応、N/A - 非適用

 

対応基準

ネットワーク

  • RFC 826 - イーサネット・アドレス・レゾリューション・プロトコル

  • RFC 791 - インターネットプロトコル

  • RFC 2460 - インターネットプロトコル、バージョン6(IPv6)仕様

  • RFC 793 - 転送制御プロトコル

  • RFC 2581 - TCPコンジェスチョン コントロール

  • RFC 768 - ユーザーデータグラム プロトコル

HTTP

  • RFC 1945 - ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル -- HTTP/1.0

  • RFC 2616 - ハイパーテキスト転送プロトコル -- HTTP/1.1

  • RFC 2246 - TLSプロトコルバージョン1.0

FTP

  • RFC 959 - ファイル転送プロトコル

SMTP

  • RFC 2821 - シンプルメール転送プロトコル

POP3

  • RFC 1939 - ポストオフィスプロトコル - バージョン3

IMAP

  • RFC 3501 - インターネットメッセージ アクセスプロトコル - バージョン4 rev1

CIFS

  • Dialect NT LM 0.12

DHCP

  • RFC 2131 – ダイナミック・ホスト・コンフィギュレーション・プロトコル

  • RFC 3046 – DHCPリレーエージェント インフォメーション オプション

アプリケーションのテスト

  • RFC 1945 - ハイパーテキスト・トランスファー・プロトコル -- HTTP/1.0

  • RFC 2616 - ハイパーテキスト転送プロトコル -- HTTP/1.1

  • RFC 2246 - TLSプロトコルバージョン1.0

SIP

  • RFC 3261 - SIP: セッションイニシエーション プロトコル

  • RFC2327、SDP

  • RFC2976、SIP INFOメソッド

  • RFC3262、セッション・イニシエーション・プロトコル(SIP)におけるプロビジョナル・レスポンスの信頼性

  • RFC3264、セッション・ディスクリプション・プロトコル(SDP)でのオファー/回答モデル

  • RFC3265、セッション・イニシエーション・プロトコル(SIP)- 特定イベントの通知

  • RFC3311、セッションイニシエーションプロトコル(SIP)更新方法

  • RFC3515、セッション・イニシエーション・プロトコル (SIP) 参照方法

  • RFC3428、セッション・イニシエーション・プロトコル(SIP)インスタントメッセージの拡張

  • RFC3966、電話番号のためのtel URI

  • RFC 2246、SSL/TLS(トランスポートレイヤのセキュリティ)プロトコル3310

  • RFC 3546、SSL/TLS(トランスポートレイヤのセキュリティ)プロトコル (RFC 2246)

  • RFC 4411、セッションイニシエーションプロトコルの延長(SIP)プリエンプション イベント用のリーズンヘッダー

  • RFC 4412、セッション・イニシエーション・プロトコル(SIP)に関する「優先リソース」コミュニケーション

RTP

  • RFC3550、RTP: リアルタイムのアプリケーション用のトランスポートプロトコル

  • RFC3551、最小限のコントロールがついた音声とビデオ会議用のRTPプロファイル

  • RFC2833、DTMFディジット、テレフォニートーン、テレフォニーシグナル用のRTPペイロード

  • RFC3389、コンフォートノイズ(CN)用のリアルタイム・トランスポート・プロトコル(RTP)ペイロード

  • RFC3711, Secure Real-time Transport Protocol (SRTP)

音声コーデック

  • G.711、G.723、G.726、AMR、ILBC、カスタムコーデック

ビデオコーデック

  • MPEG2、MPEG4、H.264/AVC、H.263、H.263+

MGCP

  • RFC 3435 - メディア・ゲートウェイ・コントロール・プロトコル (MGCP) バージョン1.0

  • RFC3660 – ベーシックメディアゲートウェイコントロールプロトコル(MGCP)

H.248

  • H.248プロファイル: ETS_ARGW、ETSI_GateControl、ETSI_BGF、ETSI_TGW、MSF TGW、MSFR3TGW、MSF_BGF、MSFUKAG

H.323

  • H.323

  • H.255

  • H.245

  • Q.931

FAX

  • T.38

ビデオ

  • RFC 2326 - リアルタイム ストリーミング プロトコル(RTSP)

  • RFC3550、RTP: リアルタイムのアプリケーション用のトランスポートプロトコル

  • RFC 3501 - インターネットグループマネジメントプロトコル、バージョン3

  • RFC 4445 - 推奨メディア・デリバリー・インデックス (MDI)

  • RFC 2250 - MPEG1/MPEG2ビデオ用RTPペイロードフォーマット

  • RFC 2327 - SDP: セッションディスクリプションプロトコル

ワイヤレス

  • 3GPP TS 29060 R7 GPRS トンネリングプロトコル(GTP)

Telnet

  • RFC 854 - ベーシックTelnetプロトコル仕様

  • RFC 855 - Telnetオプション仕様

  • RFC 856 - Telnetバイナリトランスミッション

  • RFC 857 - エコーオプション

  • RFC 858 - 消去実行オプション

  • RFC 859 - ステータスオプション

  • RFC 860 - タイミングマークオプション

  • RFC 1091 - ターミナルタイプオプション

  • RFC 1073 - ウィンドウサイズのオプション

  • RFC 1079 - ターミナル速度のオプション

  • RFC 1372 - Remote Flow Control option

  • RFC 1184 – ラインモードオプション

  • RFC 1408 - 環境変数のオプション

SSH

  • RFC 4250 - セキュアシェル(SSH)プロトコルの指定番号

  • RFC 4251 - セキュアシェル(SSH)プロトコルのアーキテクチャ

  • RFC 4252 – セキュアシェル(SSH)認証プロトコル

  • RFC 4254 – セキュアシェル(SSH)接続プロトコル

DNS

  • RFC 1034 - ドメイン名 - コンセプトとファシリティ

  • RFC 1035 - ドメイン名 - 導入と仕様

DHCP

  • RFC 951 - ブートストラップ プロトコル(BOOTP)

  • RFC 1534 - DHCPとBOOTP間の相互運用

  • RFC 1542 - ブートストラップ プロトコルに関する説明と拡張

  • RFC 2131 - ダイナミック・ホスト・コンフィギュレーションのプロトコル

  • RFC 2132 - DHCPオプションとBOOTPベンダーのエクステンション(一部)

  • RFC 3046 – DHCPリレーエージェント インフォメーション オプション

  • RFC 3396 - ダイナミック ホスト コンフィギュレーションのロングオプションのコード化

  • プロトコル(DHCPv4)

RADIUS

  • RFC 2865 – Remote Authentication Dial In User Service

IPsec

  • RFC2394、IP圧縮(収縮アルゴリズム)

  • RFC 2401, Security Architecture for the Internet Protocol

  • RFC 2402, IP Authentication Header

  • RFC 2406, IP Encapsulating Security Payload (ESP)

  • RFC 2407, The Internet IP Security Domain of Interpretation for ISAKMP

  • RFC 2408, Internet Security Association and Key Management Protocol (ISAKMP)

  • RFC 2409, The Internet Key Exchange (IKE)

  • RFC3566, The AES-XCBC-MAC-96 Algorithm and Its Use With IPsec

  • RFC 3715, IPsec-Network Address Translation (NAT) Compatibility Requirements

  • RFC 3748, Extensible Authentication Protocol (EAP)

  • RFC 3947, Negotiation of NAT-Traversal in the IKE

  • RFC 3948, UDP Encapsulation of IPsec ESP Packets

  • RFC 4306, Internet Key Exchange (IKEv2) Protocol

  • RFC 4718, IKEv2 Clarifications and Implementation Guidelines

PPP/L2TP

  • RFC 2131 Dynamic Host Configuration Protocol

  • RFC 1534 DHCPとBOOTP間の相互運用

  • RFC 2132 DHCPオプションとBOOTPベンダーのエクステンション

  • RFC 3046 DHCPリレーエージェント インフォメーション オプション

  • RFC 3315 IPv6に関するダイナミック・ホスト・コンフィギュレーション・プロトコル(DHCPv6)

  • RFC 3319 Dynamic Host Configuration Protocol (DHCPv6) Options for Session Initiation Protocol (SIP) Servers

  • RFC 3633 DHCPバージョン6用IPv6プレフィックスオプション

  • RFC 3646 IPv6用ダイナミック ホスト コンフィギュレーション プロトコル(DHCPv6)のためのDNSコンフィギュレーション オプション

  • RFC 3736 IPv6のためのステートレス・ダイナミック(DHCP)サービス

  • RFC 3193 IPsecを利用したL2TPの保護

主な特徴
  • 単一ベンダーのソリューションだけで「ラボから実践」までのLTEサービスエリアを実現
  • 何百万という登録者のセッションを生成して、機能停止が起こるハイスケールな状況をシミュレーション
  • 収束型アプリケーションの配信インフラストラクチャとサービスを、エンド・ツー・エンドでテスト実行
  • Wi-Fiゲートウェイの信頼できるものと信頼できないもの両方を含む、Wi-Fiのオフロードネットワークを検証
  • 高度な登録者モデリング能力で、信号減衰、過密状態のセル、高速ハンドオーバーなどのシミュレーションを実行
  • VoLTEのIR.92とIR.94基準と、ボイスオーバーWi-Fiを検証するために、総合的なプロトコル(SIP、RTP、AMR-WB、H.264)をサポート
  • IxLoad-VEはモバイルとIMSネットワークのコンポーネントの仮想化が及ぼす影響を検証する、IxLoad Wirelessと同じワークフロートと機能性を提供

マルチプレイサービスのエミュレーションを備えたワイヤレスネットワークとコンポーネントのパフォーマンスをエンドトゥーエンドでテスト

問題点: ネットワークが複雑になるほど、大きくなる課題

モバイル業者は、ボイスオーバーLTEやLTE無線アクセスネットワークなど、最先端のネットワークとサービスを展開して、競争力を保っています。 こういった技術は収益を最大化する可能性を約束しますが、サービスプロバイダーにはこれまでに無い程のプレッシャーももたらします。 トラフィックの急増、多様なLTEインフラストラクチャ、ポリシーコントロール、高品質なサービスを要求する顧客など、今日の複雑なネットワーク環境では、困難な課題が多々あります。

 

IxLoad Wireless

 

ソリューション: ワイヤレスネットワークとコンポーネントから価値を得る

IxLoad Wirelessによって、モバイル業者と機器製造元は、エンド・ツー・エンドのサービスの質を高めるべく、複雑な無線ネットワークとコンポーネントのテストと検証が可能になります。 この「ラボから実践へ」のLTEテストソリューションは、ネットワーク環境と、音声、動画、データなど実際の登録者によるトラフィックを再現します。 同時に、ハンドオーバー、TAU、アイドル接続への移行など、複数のモバイル登録者のアクティビティをエミュレートして、総合的なテストを行います。 何千という登録者の行動パターンのモデリングでも、エンドユーザー体験の測定でも、IxLoadはモバイル業者が新しいネットワークを迅速に機能させ、自信をもってサービスを提供するお手伝いをします。