Specifications

Feature

仮想シャーシ

仮想ロードモジュール

最大バーチャルポート数

128

32(ホストシステムの性能による)

最大バーチャルロードモジュール数

32

適用なし

最大ユーザ数

32

1

ホストOS / ハイパーバイザー

  • VMware vSphere ESXi 6.0
  • KVM over RHEL / CentOS 7.0
  • KVM over Ubuntu 14.04 LTS

ゲストOS

  • Windows7 Professional(32ビット/64ビット)
  • Windows8.1 Enterprise(64ビット)
  • CentOS7(64ビット)
  • CentOS6.3 / 64ビット / Linux 3.10 エンハンストカーネルがベース

ディストリビューション / パッケージ

(Linuxバージョン)

  • VMware:
    • SH (自動展開)
    • OVA(手動展開)
  • KVM:
    • SH (自動展開)
    • QCOW2(手動展開)
  • VMware:
    • SH (自動展開)
    • OVA(手動展開)
    • RPM(手動展開)
  • KVM:
    • SH (自動展開)
    • QCOW2(手動展開)
    • RPM(手動展開)

vNIC接続

VMware

KVM

仮想スイッチ

  • 10Gbps – VMXNET3
  • 10Gbps – VIRTIO

PCIパススルー

  • 1Gbps – igb
  • 10Gbps – ixgbe

SR-IOV

  • 1Gbps – igbvf
  • 10Gbps – ixgbevf

トラフィック

Feature

説明

送信エンジン

機能

タイムスタンプ、シーケンス番号、パケットグループ署名付きのパケット生成

ストリーム数

256

ポートあたりの送信フロー数(連続値)

Billions

ポートあたりの送信フロー数(ランダム数値)

128,000

ユーザ定義フィールド(UDF)

カウンター、組込カウンター、リスト、範囲リスト、カスケード、ランダム、テーブル

データパターン

増加バイト、増加ワード、減少バイト、減少ワード、リピート、ランダム、カスタムパターン

フレームサイズ

固定、増分、減分、またはランダム(一様分布、重み付け、IMIX)、自動

エラー生成

無効な IP/TCP/UDP チェックサム

受信エンジン

機能

各パケットグループのパケットフィルタリング、キャプチャ、リアルタイムレイテンシー、レイテンシービットとシーケンスチェック

ポートあたりの受信フロー(トラッキング可能)

4,096

ユーザ定義統計(UDS)

宛先MAC、送信元MAC、フレームサイズ、カスタムパターン

フロー制御

適用なし

レイテンシー測定

NTPベース

製品

セグメント

プロトコル

IxNetwork VE

仮想版

インターフェイス

MAC、VLAN、IPv4 (ARP、PING)、IPv6 (NDP、SLAAC、PING)

認証

適用なし

ブロードバンド/アクセス

ANCP、DHCPv4 / DHCPv6(クライアント、リレーエージェント、サーバー)、PPPoE / L2TP(クライアントおよびサーバー)、IGMP / MLD(ホストおよびクエリ)

キャリア・イーサネット

CFM、E-LMI、Link OAM、PBB / PBB-TE、TWAMP、Y.1731

データセンター

FabricPath、FIP / FCoE、FCF、LLDP / DCBX、SPBM、TRILL、VXLAN / EVPN VXLAN

MPLS

LDP / LDPv6 / MLDP、RSVP-TE P2P / RSVP-TE P2MP

MPLS / VPN

L3 MPLS VPN / 6VPE、LDP L2VPN (PWE / VPLS)、BGP L2VPN (VPLS)、EVPN / PBB-EVPN、mVPN (Draft Rosen)、mVPN (NG)

ルーティング/ブリッジング

BFD、BGPv4 / BGPv6、EIGRPv4 / EIGRPv6、ISISv4 / ISISv6、LACP、OSPFv2 / OSPFv3、PIMv4 / PIMv6、RIP / RIPng、xSTP

SDN

BGP-LS、OpenFlow、PCEP、セグメントルーティングISIS、セグメントルーティングOSPF

主な特徴
  • 機能性、基準への適合性、パフォーマンスなど、仮想スイッチの最も重要な構成要素をテスト
  • 弾性スケールパフォーマンスを実現
  • VMware ESX/ESXi および KVM ハイパーバイザー サポートを提供
  • シンプルなOVA展開モデルと安心のAPIサポートが特徴
  • OpenStack互換として提供

ixnetwork ve icon

 

仮想化世界での成功をテストする 

問題: 仮想化の複雑性

クラウドコンピューティングやネットワーク機能の可視化(NFV)などのトレンドは、これまでのデータセンターやネットワークリソースの使用方法に継続的に変化を加えており、サービスプロバイダに新しい課題をもたらします。 クラウドコンピューティングはテスト全体を通して確実に、アプリケーションとデバイスの機能性、パフォーマンス、セキュリティ、および信頼性が最高レベルであることを求めます。 また、ネットワーク内のNFVの正常な展開や統合には徹底検査とエンドツーエンドのネットワーク検証が必要です。

IxNetwork

ソリューション: 広範囲のネットワークテスト

IxNetwork VEにより、レイヤ2~3デバイスの広範囲の機能テストを簡単に実施できます。 スケーリングされたプロトコルエミュレーションを使うIxNetwork VEは データセンターやクラウドコンピューティング環境のインフラストラクチ、容量、拡張性、収束をテストします。 Ixiaトラフィックジェネレータとプロトコルエミュレーションの柔軟性のある展開を提供するIxNetwork VEがあれば広範囲に渡るテストを実施でき、仮想ネットワーク全体でシームレスなインフラストラクチャパフォーマンスを達成します。

仮想マシン間のデータセンタートラフィックをシミュレートして仮想化されたサーバーのパフォーマンスをベンチマークする能力はIxNetwork VEに対して固有のものです。 仮想ネットワークデバイス内で仮想テストポートの展開を可能にして、IxNetwork VEはNFV実装のエンドツーエンドテストを支援し、ネットワークリソースをさらに効果的に使用できるようにします。