SLAモニタリング-エッジで利用可能に

大企業であろうと、ネットワークサービスプロバイダーであろうと、接続性はビジネスの心臓部です。SLAに対する要求はますます厳しくなり、サービス品質(QoS)に対する期待が高まっています。

最後の接続部分を監視せずにこれらの期待に応えることは困難 で、顧客満足や、拠点全体のネットワークアクセス維持能力を脅かします。

高価で複雑な監視ソリューションの状況に対して、スケーラブルで簡素化されたIxProbeは以下のメリットをもたらします。

  • 拠点SLAを制御
  • アクティブ/合成モニタリングで問題をすばやく発見して修正
  • 高価な出張サービを削減
  • 高速でシンプルなインストールによるエンタープライズ規模での導入
IxProbe - Multiple Profile View

IXPROBEとは?

SLAモニタリング用途の比類のないソリューション

インラインモニタリングプローブであるIxProbeは、リアルタイムパフォーマンスモニタリングとIxia Hawkeyeによる総合的なサービス品質(QoS)テストを組み合わせて 、ネットワークのエッジを制御します。迅速なトラブルシューティングとSLA検証により、拠点オフィス全体でピークQoSを確保できます。

機能

  • リアルタイム監視
  • 合成モニタリング
  • 一元管理
  • 迅速な導入
  • ロックインサービス保証
  • Inline Monitoring Icons

    ネットワークの脈動を把握する

    ネットワークのエッジに関しても、モニタリングを放置する余裕はありません。リアルタイムで更新、通知、警告が必要です。そのため、IxProbeには次のような多くのインライン監視機能が標準装備されています。

    • ハートビート
    • リアルタイムのトラフィックおよびリンクステータスレポート
    • SNMPトラップを介したステータスの変更
  • Hawkeye Monitoring Map

    一歩先を行くモニタリング

    リアルタイム監視は優れていますが、アクティブ監視と組み合わせることで一歩先を行く監視が可能になります。IxProbeでは、各デバイスに統合されたHawkeyeエンドポイントを使用して、潜在的な問題を事前に監視し、次のようなQoSテストを実施できます。

    • IPネットワークSLA検証
    • VOIPおよびビデオストリーミングサービスの品質
    • 速度テストとサーバーの応答時間
  • Hawkeye Management Interface

    統合された監視アーキテクチャで運用効率を改善

    複数のタスクを実行するために複数のアプリケーションを使用する場合、管理が面倒になります。Hawkeye Controllerとダッシュボードにシームレスに統合するようにIxProbeを設計し、以下の機能を提供します。

    • 1つの場所ですべてのデータを監視
    • 履歴メトリックとKPIを使用して傾向を特定
    • GUIを介してリモートでデバイスを管理/構成
  • Zero Touch Deployment Icon

    すぐに設置でき、出張設置不要

    数百の拠点を扱う際、すべてのサイトに技術者を派遣しなければならない場合、設置コスト増加の懸念があります。

    IxProbeの高速でシンプルな展開を使用すると、問題を解決できます。インラインIPの採用とオプションの事前設定を誇り、技術者以外でもわずか2分でインストールできます。拠点にデバイスを郵送し、プラグを差し込むだけで準備完了です。

  • Auto IP Adoption Icon

    約束したものを提供していることを証明する...または支払い済みのものを入手する

    サービス保証はますます重要になってきています。サービスプロバイダーとして、収益性の高い保証付きSLAを提供できます。また、顧客は、価格相応の速度が得られていることを確認できます。インラインの拠点展開により、IxProbeは次のようなさまざまなサービス保証分析のキャプチャに役立ちます。

    • サービスのアクティベーションとターンアップ
    • サービスの検証とネットワークの準備
    • 継続的なSLAモニタリング
    • 継続的な顧客体験の監視
Ixia Hawkeye - 真実の源

リモートサイトの合成パフォーマンスモニタリング

監視においては、ライブネットワークデータを受動的に待機するだけでは、不十分なケースがあります。ユーザーが接続の問題またはパフォーマンスの問題を見つける前に問題を特定したい場合は、プロアクティブな対応が必要です。

IxProbeがIxiaのアクティブネットワーク監視プラットフォームであるHawkeyeとシームレスに統合するのはそのためです。シミュレートされたアプリケーショントラフィックを拠点に定期的に送信することにより、リンクがアップしているかどうかだけでなく、ネットワークが依存しているアプリケーションをサポートできるかがわかります。

さらに、Hawkeyeの中央コントローラーは統合されたダッシュボードを提供し、データを監視して(インラインおよびアクティブ)、大規模にデバイスを制御します。

Hawkeye 製品ページにアクセスして、ネットワークパフォーマンステスト、組み込みKPI、利用可能なエンドポイントなどの全範囲を ご覧ください。

IxProbe Network Diagram

ラストマイルの監視

サービスプロバイダーと企業の両方にとっての課題

ブランチサイトの監視は重要ですが、見かけほど簡単ではありません。サービスプロバイダーは、多くの場合、ラストマイル配信のために同業他社と提携します。つまり、可視性と制御を犠牲にして、地理的フットプリントの外側に配信します。

ラストマイルのソリューションである IxProbeは、サービスプロバイダーのケーブルモデム/ NTUとクライアントのファイアウォール/ルーターの間に位置するように設計されています。エッジサイトに直接アクセスすることで、ネットワークのパフォーマンスをエンドツーエンドで把握できます。

大規模導入に最適

簡単なOSSプロビジョニング向けに設計

サービスプロバイダーと企業の両方にとって、スケーラビリティは非常に重要です。拠点のSLAを監視することは、潜在的に数百または数千のデバイスに依存することを意味します。最後に必要なのは、導入が難しく、インストールに費用がかかるツールです。

 

IxProbeはスケーラビリティを考慮して設計されました。IxProbeは、既存の運用サポートシステム(OSS)に簡単に統合できるように設計されており、迅速、簡単に展開できます。必要な作業は、事前に構成されたデバイスを倉庫から出し、クライアントサイトに郵送し、拠点でにプラグインするだけです。費用のかかる出張や現場の技術者は必要ありません。

IxProbe Size Comparison
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「このようなデバイスを探して2年を費やしました。Ixiaのおかげで、ラストマイル配信を制御できました。」

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