Feature 仮想シャーシ virtual Load Module
最大バーチャルポート数

128

32

最大バーチャルロードモジュール数

32

適用なし

最大ユーザ数 32 1
ゲストOS CentOS 7 CentOS 6.3 / Linux 3.10 enhanced kernel
Distribution/Packaging QCOW2 QCOW2
Hypervisor and Host OS ·     KVM over CentOS 7.X ·     KVM over Ubuntu 14.04 LTS
Network Connection and vNIC Driver Virtual Switch (with customized VIRTIO driver)

ネットワークパケットテンプレート

OSI Layer included Packet Templates
レイヤ2 イーサネットIIパケットをカスタム作成
レイヤ3 IPv4、IPv6、AMT、CGMP、DDP、GRE、GTPu、ICMP、IGMP、IPX、IS-IS、L2TP、Minimal IP、MLD、Mobile IPv6、NVGRE、OSPF、PIM、RGMP、RSVP、RTMP、VXLAN、カスタム
レイヤ4-7 TCP、UDP、BFD、DHCP、HTTP、IMAP、iSCSI、L2TP、LDP、LISP、MobileIP、MSDP、POP、PTP、RIP、RTP、RTSP、SMTP、TDS、カスタム

トラフィック IxVerifyは非常に高度な精度とパフォーマンスを確保できるトラフィック生成と測定をサポートします。また最新式のトラフィックジェネレータは、コントロールプレーンプロトコルと統合されています。

トラフィックジェネレータ 仕様
構成
  • 高度なトラフィックウィザード―ウィザードが手順を追ってトラフィック構成をアシスト
  • 素早いFlowGroup―パケットシーケンスとバリエーションを細かく管理
スケール
  • IxNetworkアプリケーションで最大400万の追跡可能なフローを生成
  • 最大16000のユニークなフローグループを設定 - それぞれがユニークな伝送プロファイルをサポート
  • 1ポート当たり最大256のフローグループ
  • 1ポート当たり最大4,096の追跡可能な受信フロー
動的制御 試験中にフレームレートとフレームサイズを変更可能
トラフィックの種類 IPv4, IPv6, MPLS multi-labels, Ethernet, VLAN, provider bridges (Q-in-Q), provider backbone bridges (MAC-in-MAC), PPP, L2 MPLS VPN, L3 MPLS VPN, VPLS, 6PE, 6VPE, multicast, multicast VPN
Source/Destination ポートマッピング One–to-one、many-to-many、フルメッシュ
ピアーポート間のルートマッピング One-to-one、フルメッシュ
フローグループ設定 パケットコンテンツに基づいてフローグループを作成 (例:QoSまたはVLAN ID)
トラフィックプロファイル   フレームサイズ 固定、増加、ランダム、IMIX、カスタムMIX、Quad Gaussian配分、自動
レート percent line rate, packets/sec, L2 bit rate (bps, Bps, KBps, MBps)
ペイロードパターン Increment byte/word, decrement byte/word, random, custom
QoS TOS、DSCP、IPv6トラフィッククラス、802.1p、MPLS EXP
フローあたりトラフィックトラッキング シングルまたはマルチフィールドトラッキング:QoS (TOS/DSCP), VLAN, source MAC address, destination MAC address, source IP address, destination IP address, MPLS label, MPLS flow descriptor, streams, Src/Dst IP pair, Src/Dst MAC pair, custom packet tracking
リアルタイムのフローフィルタリングとフロー検知 ユーザー定義項目によるトラッキング設定に基づいたリアルタイムのフローフィルタリング。
フロー制御 ゼロパケット損失を保証するカスタムフロー制御
パケットエディタ ヘッダーフィールドの値の編集
トラッキングの追加 増加、減少、リスト、ユーザー定義、デフォルト、他のヘッダフィールドとのリンク/リンク解除
ペイロード編集 ユーザー定義のトラフィックフローを追跡
カスタム編集 byte/wordの増加、減少、リピート、固定、ユーザー定義

 

Measurement 仕様
パケットロス Txフレームのトラッキング、Rx Expectedフレーム、Rx フレーム、Rx bytesフレーム delta loss % 
レート Txフレームレート、Rxフレームレート、Rxレート (bps, Bps, Kbps, Mbps)
レイテンシー チップエミュレータによる計算されたカットスルー遅延
シーケンス 小規模なエラー、大規模なエラー、レバーすエラー、最後のシーケンスナンバー、重複フレーム、シーケンスギャップ
タイムスタンプ N/A (適用なし)
パケットロスの期間 Rx期待値でのフレームデルタにより計算されたパケット受信なしでの予想時間
主な特徴
  • 開発サイクル初期にネットワーキングチップデザインを検証
  • イーサネットのトラフィックを、既定のパケットテンプレートを使ってカスタム生成
  • 帯域幅分析とレイテンシー測定を伴う強力な統計機能
  • パケット損失はゼロのダイナミックなトラフィックレート形成
  • テスト構成をIxNetwork VEと共有
  • REST APIも含め、複数言語を通してテストオートメーションを実現
  • 複数ユーザーに対応する柔軟なテスト環境定義を提供
  • 次世代ネットワーキングデバイスの製品化への時間を短縮

ve

問題点:SOCネットワーキングチップ検証の難しさ―プリシリコン

クラウドコンピューティングやネットワーク機能仮想化(NFV)など様々なトレンドによってネットワーク容量の境界は広がる一方であり、そうした需要に追いつくため、ネットワーク機器メーカーやチップメーカーは、SoC(system-on-a-chip)を使った最先端の超高密度デバイスを提供する必要に迫られています。

1個のチップで何百というポートを最大100Gbpsの速度で行き交うテラビットのトラフィックを処理できるSoCを製造するには複雑なプロセスが必要となります。しかし、製品化時間短縮のプレッシャーは高まるばかりであり、大手チップメーカーはいずれも開発サイクルを加速化する方法を模索しています。チップが最終段階の「テープアウト」を終えてからバグを修復するには、時には何百万ドルという莫大なコストがかかります。スケジュールのリスクを減らすには、プリシリコン段階で、初期にしかも頻繁にテストをする必要があります。

IxVerify

ソリューション:「砂からシリコンまで」仮想化テスト

IxVerifyは「プリシリコン」テスト専用の業界唯一のソリューションです。 変貌しつつあるEDA市場をリードする、IxiaとそのパートナーによるIxVerifyは、既存のニューエイジEDAシステムとともに機能する仮想化テストソリューションで、仮想化を活用してコストを削減するとともに優れた柔軟性を提供します。

IxVerifyは何百という既定のパケットテンプレートを提供してイーサネットおよびTCP/IPプロトコルをテストし、大量のトラフィックを作成できます。何百という仮想テストポートを一度に実行できるため、最大のエミュレーションスピードでもパケット損失ゼロを確実にして動的にトラフィックを形作ることが可能です。 IxVerifyは、ネットワーキングチップの複雑な設計と開発に伴うリスクを軽減し、次世代ネットワーキングデバイスの製品化への時間を短縮するために最適のソリューションであるといえます。