主な特徴
  • 解読機能が内蔵された40 GEラインレートのパケットキャプチャ機能
  • 14 GBスライディングサンプリングウィンドウがイベント前情報をキャプチャするためにバッファされます
  • オンボードとオフボードのPCAPストレージオプション
  • パケットキャプチャへのロールベースアクセス権が自動的に割り当てられます
  • パケットキャプチャは手動で開始することも、トリガーすることもできます
  • 幅広いトリガーフィールドのリスト:MACアドレス、VLAN、イーサネットタイプ、IPアドレス、MPLSラベル、IPプロトコル、TCPコントロールまたはレイヤ4ポート番号
  • ヒットレスアップグレード

パケットキャプチャモジュールは、ITエンジニアがネットワークの異常および/または問題に関連したパケットをキャプチャし、迅速に解決するためのパケット分析機能を提供することができます。 これは、最大40GEまでのラインレートで14GBサンプリングウィンドウを使用することで実現しています。 ターゲットパケットをキャプチャできるだけでなく、循環バッファウィンドウがトリガーポイント前のパケットを自動的に保持し(まだバッファにあるものをキャプチャ)、次にそのポイント後の指定するパケットを保持します。 このトリガーポイント前情報が、診断にかかる時間を削減する際のキーポイントとなることがよくあります。 キャプチャファイルはシャーシ保存、ユーザPCに保存、またはSCPかFTPを使って外部に保存することができます。 内蔵デコーダを使うと、ユーザーはIxiaユーザーインターフェイスを離れることなくネットワーク問題とイベントを迅速に確認して理解できます。

Ixiaパケットキャプチャモジュールは、Ixia Net Tool Optimizer (NTO) 7300ネットワークパケットブローカー (NPB) 内で使用できる48 x 10GEインターフェイスカードです。 NTO 7300とIxiaのIxVision可視化アーキテクチャは、業界で最もスケーラブルなネットワーク可視化フレームワークを提供します。

パケットキャプチャ機能は、NTO7300コントロールパネルGUI内で希望する動的フィルターをドラッグ・アンド・ドロップするだけで有効化できます。 ウェブベースのRESTfulインターフェイスもサポートされています。 診断機能とキャプチャファイル機能へのユーザー許可は、セキュリティ保護のための個々の追加設定を行わなくても、Ixia NTOロールベースの許可設定に従います。