機能

デュアルスピード、40/100GbE 加速化パフォーマンス

デュアルスピード、40/100GbE 機能限定モデル

モデル

LavaAP40/100GE2P

LavaAP40/100GE2RP

モジュールあたりのポート数

  • (2) 100GbE CFP MSA
  • (2) 40GbE CFP MSA or (4) 40GbE QSFP+ [インターフェースアダプタ付き]
  • (2) 100GbE CXP [インターフェースアダプタ付き]
  • (2) 100GbE QSFP28 [インターフェースアダプタ付き]

モジュールあたりのシャーシスロット数

1

1

シャーシあたりの最大ポート数

  • XGS12-SD 12-スロットラックマウント:
    • (24) 100GbE CFP MSA または (48) 40GbE QSFP+、(12) CXP、(12) QSFP28
  • XGS12-HS 12-スロットラックマウント:
    • (24) 100GbE CFP MSA または (48) 40GbE QSFP+、(12) CXP、(12) QSFP28
  • XG12 12-スロットラックマウント:
    • (24) 100GbE CFP MSA または (48) 40GbE QSFP+、(12) CXP、(12) QSFP28
  • XGS2-SD 2-スロット:
    • (4) 100GbE CFP MSA または (8) 40GbE QSFP+、(4) CXP、(4) QSFP28
  • XGS2-HS 2-スロット:
    • (4) 100GbE CFP MSA または (8) 40GbE QSFP+、(4) CXP、(4) QSFP28
  • XM2 2-スロット ベンチトップ:1
    • (2) 100GbE または 40GE CFP MSA または (4) 40GbE QSFP+、(2) CXP、(2) QSFP28

サポート トランシーバ

  • CFP MSA 1.4、プラグ可能なMMFとSMF 光トランシーバ
  • SFF-8436 QSFP+、プラグ可能でファイバー/カッパーケーブル (パッシブ/アクティブ)、QSFP+ インターフェースアダプタ付き
  • CXP MMFオプティカルトランシーバーでパッシブ、ダイレクトアタッチケーブル(DAC)メディア、 CXPインターフェースアダプタ付き
  • QSFP28 インターフェースアダプタは、マルチモードのアクティブ光ケーブルのみのサポートです。 このアダプタに関する特定の制限については、この文書の注文セクションにある948-0029アダプタの注記を参照してください。

CFP インタフェースアダプタ

  • 2-ポート、CFP-to-QSFP+ 40GbE オペレーション向け
  • 1-ポート CFP-to-CXP 100GbE オペレーション向け
  • 1-ポート、CFP-to-QSFP28+ 100GbE オペレーション向け このアダプタに関する特定の制限については、この文書の注文セクションにある948-0029アダプタの注記を参照してください。

ポートあたりのハードウェアキャプチャバッファ

1.4GB

1.4GB

インターフェイス プロトコル

  • IEEE802.3ba-2010 標準あたり、40-ギガビットイーサネット40GBASE-R、100-ギガビット イーサネット 100GBASE-R
  • 100GBASE-SR4 per IEEEP802.3bm-2015 標準 (i.e. CFP-to-QSFP28 アダプタ)。 このアダプタに関する特定の制限については、この文書の注文セクションにある948-0029アダプタの注記を参照してください。

レイヤ 2/3 ルーティング プロトコル エミュレーション

  • ルーティング、MPLS、VPLS、高機能、IP マルチキャスト、スイッチング、データセンター/SDN、キャリヤーイーサネット、および認証を包括的に網羅
  • 加速化パフォーマンスロードモジュールは、ポートあたりのルーティングプロトコル エミュレーション向けの非常に高いスケールとパフォーマンスをサポートします。
  • ホスト/クライアント プロトコルサポート:ARP、NDP、 ICMP (PING)、IPv4、および IPv6
  • ルーティング、MPLS、VPLS、高機能、IP マルチキャスト、スイッチング、データセンター/SDN、キャリヤーイーサネット、および認証を包括的に網羅
  • 機能限定ロードモジュールは、ポートあたり最高100セッションまでのルーティングプロトコル エミュレーションと2,000セッションまでのブロードバンドアクセス エミュレーションをサポートします。
  • ホスト/クライアント プロトコルサポート:ARP、NDP、 ICMP (PING)、IPv4、および IPv6

レイヤー4-7 アプリケーション トラフィックテスト

有 IxLoadで、HTTP、SSL、FTP/TFTP、email (SMTP, POP3, IMAP)、IPv4、IPv6、VLAN、ER、および IxNetworkで、AppLibraryをサポート

ポートあたりの送信フロー

(連続値)

数十億

数十億

ポートあたりの送信フロー

(任意の値)

100万

100万

ポートあたりの追跡可能受信フロー数

100万

100万

ポートあたりのストリーム定義数

512

パケットストリーム(連続)やアドバンスドストリーム(インターリーブ)モードでは、各ストリームの定義が何百万もの特定のトラフィックフローを生成します。

テーブル UDF エントリー

512K

多数の高度なフローをエミュレートするの包括的なパケット編集機能 256バイトまでのエントリーを特定(値のリストを使用)し、ストリーム内の指定オフセットに配置することができます。 各リストはオフセット、サイズ、値のリストの表形式で構成されています。

パケットフローの統計

100万以上のフローをトラック

送信エンジン

タイムスタンプ、シーケンス番号、データ完全性署名、およびパケットグループ署名を搭載したパケットをワイヤスピードで生成

受信エンジン

個々のパケットグループ、データの整合性、シーケンスの確認のためのワイヤスピードのパケットフィルタリング、キャプチャリング、リアルタイム・レイテンシーと到着時刻間隔

ユーザー定義のフィールド機能

ユーザーが定義した、ステップ、リスト、範囲一覧、カスケード、ランダム、チェーンによる固定値、増分、減分

フィルタ

48ビット 送信元/宛先アドレス、2x128ビット ユーザー定義可能なパターンおよびオフセット、フレーム長さの範囲、CRCエラー、 データの整合性エラー、シーケンスエラー(小、大、逆)

統計及びレート(カウンターサイズ:64ビット)

リンク状態、回線速度、送信フレーム、受信有効フレーム、送信/受信バイト数、フラグメント、アンダーサイズ、オーバーサイズ、CRCエラー数、VLANタグ付きフレーム、ユーザー定義統計、キャプチャトリガー(UDS 3)、キャプチャフィルター(UDS 4)、ユーザー定義統計5、ユーザー定義統計6、8 QoSカウンター、データ整合性フレーム、シーケンス確認フレーム、シーケンス確認エラー、ARP、Ping要求および応答

エラー生成

CRC(良/不良/なし)、アンダーサイズ、オーバーサイズ

レイテンシー測定解析能力

2.5ナノセカンド単位の解析能力で Ixiaの10GbE、1GbE ファイバー、10/100/1000Mbps イーサネット、ATM, および SONET ロードモジュール上のパケットのすべてと互換性があります。

レイテンシー自己測定

MSAあるいは SFF-8436-対応トランシーバーと使用した場合、 40/100GbE ポート 電子機器から固定レイテンシーを排除する能力

MDIO

MDIO v1.4 サポートは CFP MSA-対応トランシーバー用に提供

ラインクロック調整を送信

100万(ppm)周波数あたりのパーツを、±100ppmまで
の範囲で調整する能力

レイヤー1 BERT 機能

ロードモジュールは、40GbE と 100GbE の両方でBERT機能をサポートします:

  • PCS レーン毎ののユーザー選択によるPRBS パターン 
  • ユーザーは幅広いPRBSデータパターンから選んで送信でき(trueとcomplement)、パターンのインバートも可能です。
  • 一次、継続、および指数関数的に制御された量のエラーインジェクションを送信
  • 以下の項目を含む幅広い統計:パターンロック、送信済みパターン、受信済みパターン、送受信されたビット総数、送受信されたエラー総数、ビットエラー率(BER)、ミスマッチした1と0の数
  • IEEE 802.3ba-定義の物理媒体依存(PMD)基盤のSMF、MMF 40GbEおよび100GbE向け ラムダあたりのレーン統計グルーピング

40/100GbE 物理的コーディングサブレイヤー(PCS)テスト機能

IEEE 802.3ba-2010準拠 PCS 送信および受信側テスト能力は以下を含みます:

  • PCSレーン毎にレーンマッピングを送信-PCS レーンマッピングのあらゆる組み合わせをサポート:デフォルト、増分、減分、ランダムおよびカスタム
  • PCSレーンあたりのスキュー挿入能力-送信側でユーザーは0から3マイクロセカンドまでのPCSレーンスキュー挿入を選択可能
  • PCSレーンごとに、レーンマーカー、あるいはレーンマーカーとペイロードエラーのインジェクション-ユーザーは、エラーをPCSレーンマーカーおよびPCSレーンマーカーとペイロードフィールドに同時にインジェクトするかを選択できる。 これには、シンクビットエラーをレーンマーカーとペイロードにインジェクトする能力も含まれます。 ユーザは、PCSレーン、エラー数、ピリオド数を制御し、インジェクションエラーの重複を管理できます。
  • PCSレーンごとにレーン統計を受信 - PCS 同期ヘッダーとレーンマーカーロック、レーンマーカーマッピング、52マイクロセカンド(40GbE)までと104マイクロセカンド(100GE)までの相対的レーンデスキュー、 同期ヘッダーとPCS レーンマーカーエラーカウンター、 同期ヘッダーとレーンマーカーロスのインジケータ、BIP8 エラー。

IPv4、IPv6、UDP、TCP チェックサム

ハードウェア・チェックサムの生成と確認

フレーム長制御

固定、ランダム、重み付きランダム、またはユーザー定義ステップ、ランダム、重み付きランダムで増分

プリアンブルビュー

ユーザーは、プリアンブルコンテンツの閲覧と編集の選択が可能

リンク障害信号

障害数や障害順序を制御しながらローカルとリモートの障害を生成するだけでなく、リモートのリンク障害を送信ポートに無視させる選択も可能

動作温度範囲

41°F to 95°F (5°C to 35°C), 周囲空気[1]

ロードモジュール寸法

16.0” (長さ) x 12.0” (幅) x 1.3” (高さ)

406mm (長さ) x 305mm (幅) x 33mm (高さ)

重量

モジュールのみ: 9.8 lbs. (4.45 kg)

梱包時重量:12.0 lbs. (5.45 kg)

 

アプリケーションサポート

デュアルスピード、40/100GE

加速化パフォーマンス

デュアルスピード、40/100GE

機能限定パフォーマンス

LavaAP40/100GE2P

LavaAP40/100GE2RP

IxExplorer: レイヤー 2-3 ワイヤースピード トラフィック生成と分析およびレイヤー1 BERT と IEEE 802.3ba HSE PCS レーンテスト。

IxNetwork: IxNetworkはワイヤーレートのトラフィック生成を実現、現実的で動的制御可能なデータプレーントラフィックを構築するサービスモデル。 IxNetworkはルーティング、MPLS、VPLS, 高可用性、IPマルチキャスト、スイッチング、キャリアイーサネット、ブロードバンド、およびデータセンター ブリッジプロトコルに包括的なエミュレーションを使用して、機能とパフォーマンステストにおける業界最高のテストソリューションを実現します。

IxLoad:マルチプレイサービス、アプリケーション配信プラットフォーム、セキュリティデバイスとシステム向けのスケーラブルなL4-7のステートフルトラフィック テストソリューションです。 IxLoadは、データ、音声、ビデオ加入者と関連プロトコルをエミュレートし、体感品質(QoE)を確認します。[2]

 

 

サポートされていません

IxNetwork AppLibrary:簡易化されたワークフローとフレームワークを導入し、BreakingPointATIに基づいた何千ものアプリケーションフローから形成されるアプリケーションプロフィールをエミュレート。プロトコルエミューレーションとステートレストラフィック生成用のIxNetworkのベスト機能と最新の実情に即したステートフルアプリケーションシミュレーションを組み合わせています。

サポートされていません

Tcl API: レイヤー1-3 テスト用のカスタムユーザースクリプト

 

 

 

[1] Xcellon-Lava ロードモジュールを XM12、XM2、XG12、XGS2、あるいはXGS12 シャーシにインストールする際のシャーシの最高動作温度は、35°C (周囲空気)です。 2スロットのXM2シャーシには、Xcellon-Lavaロードモジュールはひとつしかインストールできません。ふたつめのスロットには、他のIxiaロードモジュールはインストールできません。また、スロットにはスロットカバーが設置されている必要があります。

[2] このロードモジュールのIxLoad アプリケーションサポートは、このデータシートの仕様一覧に掲載されているプロトコルに限定されています。 LavaAP40/100GE2RP モデル (944-1068) は、IxLoad アプリケーションではサポートされていません。

 

主な特徴
  • 広範囲の40GbE および100GbE テストケース向けの柔軟なインターフェース:CFP、QSFP+ および CXP
  • Windows7の単一ラックマウント型シャーシ で、100GE CFPあるいは QSFP28の24ポート、40GbE QSFP+48ポート
  • 統合型データプレーン/制御プレーンのトラフィック生成と分析が可能な包括的なレイヤー1-3テスト
  • 限定的プロトコルスケールのL2/3 ルーティングプロコトル エミュレーションで、手ごろな価格帯製品
  • 網羅的な統計とリアルタイムのエラーインジケータで、IEEE-STD 802.3baへの準拠とパフォーマンスをチェック
  • レーンマーカー、64/66b ペイロード、および同期ビットのエラーをインジェクトして追跡、エラーインジェクションの異なる設定に対する制御可能
  • フルレートの40GbEと100GbEのトラフィックを生成し分析

Xcellon-Lava 40/100ギガビットイーサネットモジュールは、Ixiaの最高パフォーマンスとスケールを実現した高速イーサネット(HSE)製品です。 Xcellonマルチプロセッサアーキテクチャの長所を取り入れ、ミドルレンジの40GbEと100GbE CFP、QSFP28、QSFP+およびCXPポートを提供します。 Xcellon-Lava はレイヤー1-7の測定と分析テストソリューション で、Ixiaの優れたテストアプリケーション、IxNetwork™、IxNetwork AppLibrary™、および IxLoad™ をサポートしています。

Xcellon-Lava モジュールは、大企業、サービスプロバイダ、 キャリアレベルのネットワークで使用される、40GbEや100GbEの高密度なネットワーク機器テストには不可欠です。 Xcellon-Lava ロードモジュールは、 Ixiaの12スロットラックマウントシャーシと2スロットシャーシ、および幅広いイーサネットインターフェースと互換性があり、単一シャーシで、より現実的なレイヤー1-7のテストと測定を可能にします。Ixiaが世界初の100GE CFP テストポートをリリースした2009年初めより、テストに関わる困難な課題の大部分は、新しい電子ハードウェアの開発、ASIC開発、ハードウェア/ファームウェア統合、そして新しい光/カッパートランシーバーと相互接続ケーブルに関わるものでした。 2010年と2011年には、ネットワーク機器の相互運用性が迅速に導入され、HSEシステムベンダー機器のほとんどが相互に上手く作動し、展開できるようになりました。 Xcellon-Lava は今後もこうしたタイプの試験に役立っていきます。

HSEは、高帯域幅の100GbEのインターフェースで、大量の加入者に対応する、様々なサービスをサポートする為、固定あるいはモバイルのネットワークにバックホールサービスを提供しているデーターセンターの領域に移行しました。 Xcellon-Lava、データプレーン、プロトコルとスケールパフォーマンス、そしてポートあたりのプロトコルインターフェースと登録者が非常に大容量のトラフィックの送信を行っている100GbEリンクのサービスのクオリティをテストするようにデザインされています。